接近戦FPS「MORDHAU」をレビュー!Steamで大流行中!

ゲーム

今回はSteamで大流行中の中世接近戦FPSである「MORDHAU」をレビューしていきます!

このゲームめちゃ楽しいよ!ゲーム最高!

MORDHAUとは

中世近接FPS

Mordhauは激しいゴア描写を備えた中世ヨーロッパを舞台とする剣戟アクションFPSです。

ちなみに”Mordhau”は「モルダウ」と読むみたいです。

発売して一週間で50万本を売り上げ、Steamでの同時接続プレイヤー数も6万人を記録しています。

まさに今一番流行しているゲームといっていいでしょう。

多彩なゲームモード

ゲームシステムは近接格闘とバトルフィールドです。フロントラインという64人対戦の陣取り戦やバトルロイヤルなどのモードがあります。フロントラインがメインのルールでして、32人どうしで旗の下で殴り合う様子はもはや滑稽です。

アクション性も高い

アクションは「Chivalry: Medieval Warfare」や「Mount & Blade」と同じようなもので、攻撃やパリィ、ガードやキックなどを駆使して戦う格ゲーです。

相手の攻撃をパリィしてカウンターを出したり、武器の特性で戦法を使い分けたりと1on1の駆け引きがとても熱いです。

1on1はとても楽しいのですが、実際には64人が入り乱れてチームダメージもあるのでものすごく混沌とした泥臭い殴り合いが起きています。

これはこれでとても楽しいですよ。

Chivalryが少人数での駆け引きのある戦闘をメインにしていましたが、MordhauはそのChivalryを大人数にしてみましたって感じです。

MORDHAUの魅力

大人数+近接=カオス

なんといっても大人数でオンラインの接近戦が一人称視点で楽しめるというところでしょう。

ゴア表現も相まって大迫力の戦闘が楽しめます。

フロントラインは隣り合う拠点しか攻められないので、必然的に64人が一つの旗の下に集まることになります。

ごっちゃごちゃになって敵味方関係なく殴りあうカオスな戦闘が新鮮でとても楽しいです。

カスタマイズが豊富

武器や装備の種類とカスタマイズも豊富です。

剣や槍、弓や爆弾もあってさらにそれぞれのバリエーションがたくさんあり、見た目のカスタマイズも多く用意されています。

自分のキャラの外見も細かくカスタムできるので、オリジナルのキャラに自分だけの武器と装備で戦いに臨むことができます。
最高ですね。

私はこの記事の最初の写真にあるように、素っ裸クロスボウ変態ハゲおじさんでプレイしています。
FPSゲーマーとしてはやはり遠距離攻撃できるのがしっくりきます。笑

ここがイマイチ

ゲームが不安定

リリースした直後ということもあってゲーム自体やサーバーがやや不安定です。

ゲーム立ち上げ直後に画面を切り替えるとゲームが落ちてしまいます。

サーバーもpingが高めでたまに疑問の判定があるのでシビアな格ゲーとしては致命的です。

これらの問題は今後のアップデートで解決されるでしょう。

対戦が大味

ゲームシステムとしては1on1での熱い戦いが望まれるわけですが、混戦になっている現状ではとても大味な対戦になってしまっています。

敵を見つけたらコマンド等は無視して味方もろとも切りつけるありさまです。

これはこれでおもしろいですが、よりスキルフルで競技性の高いゲームモードを追加してもいいのではないかと思います。

総評

貴重な近接FPS

基本的にFPSのゲームは銃を使った遠距離の撃ちあいがほとんどです。

最近はやりのバトロワもほとんどがシューティングで、接近戦のCullingやDarwin Projectは廃れています。
ChivalryやMount & Bladeも流行ってはいません。

接近戦のシューティングゲームはなかなか流行らないですね。
プレイヤースキルがものをいうので、初心者が上級者に一方的に刈られてしまって新規参入者が少ないのが原因ですかね。
これらの接近戦シューティング自体はとても面白いだけに残念です。

流行に飛びつけ

Mordhauは混戦になり初心者でも戦えるのである程度は長続きするのではないでしょうか。

同時接続6万人はものすごい数ですのでしばらくは楽しめそうですね。

このような接近戦FPSを快適にプレイできる機会はなかなかありません。

やるなら今しかないですよ!

Mordhau楽しい!

Mordhau自体はかなりよくできたゲームです。

敵陣中央でハンマーを振り回すもよし、盾を構えつつ一人ずつ相手していくもよし、弓で遠くから狙撃するもよし。

様々な遊び方があり、それぞれ奥が深いのでプレイしていてとても楽しいです。

間違いなく今一番おすすめのゲームです!

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