クロモリロードにビンディングが似合う!シマノ105 PD-R7000ファーストインプレッション

pd-r7000 自転車
スポンサーリンク

ロードバイクに乗り始めて8年、、、ついにビンディングデビュー!
シマノ105のSPDSLビンディングペダル「PD-R7000」のファーストインプレッションです!

SPD-SLは初めてなのでお手頃な105のビンディングペダルとシューズ「シマノ RC3」を購入し、一カ月ほどサイクリングロードや街乗りで使用してきました。
慣れるのも早く、フラットペダルからの変化も十二分に感じ取れます。
初めてビンディングに挑戦してみたい方には最適かと思います。

created by Rinker
シマノ(SHIMANO)
¥11,345 (2022/07/04 17:03:26時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
シマノ(SHIMANO)
¥11,723 (2022/07/05 08:46:25時点 Amazon調べ-詳細)

スポーティでかっこいい!

VIGOREのクロモリロードに五年ほどフラットペダルに緩めのトゥクリップ+ストラップで乗ってきました。

五年前ぐらいの写真。なつかしい。。。

クラシカルなスタイルでこれはこれでかっこいい。
トゥクリップがオレンジなのも合って足元が主張激しめな感じでした。

それをPD-R7000に付け替えたものがこちら!

固定ギアにしてます!

うん!シュッとしてる!
線が細いクロモリフレームとマッチしている。
VIGOREがそこまでクラシカルな形状じゃないのもあって意外と馴染む。

ポジションが変わる

まず乗るとすぐにわかることはポジションが変わることです。
今回はペダルとシューズを変えたので、ペダルのスタックハイトとシューズの靴底の分高さが変わります。

スタックハイトとはペダル軸から靴底までの距離です。
実際にはこのスタックハイトと靴底の厚さを合わせた高さの差の分だけサドル高への影響があります。

以前使っていたMKSのurban platformとVANSスニーカーの組み合わせから1cmほど高くなったので、サドルも1cm高くなり合わせてハンドルも1cmあげました。
1cm上がると重心の影響が結構感じられ、特に左右の振りがヒラリヒラリ舞うといいますか楽しい乗り心地です。

乗り心地は固くなった!?

もう一つわかることは、地面からの感触がダイレクトに脚に伝わるということです。
今までペダルと足の遊びがあった分感じられなかった(=ペダルから足が離れていた)分が、足が固定されていることによってすべて伝わってきます。
段差を超えた時などは顕著です。

私には乗り心地が固くなったように感じました。
もともとフレームもホイールも固めのものを使っているので、クロモリの振動吸収性はどこにいった???って感じです。
長距離を乗っていないのでこのせいで疲れるということはまだないのですが、ビンディングの乗り方というものを練習しないといけないなと感じるところです。

脚全体の筋肉を使える?

ビンディングつけて初めてサイクリングロードで30~40km/hで走った後に今までにないぐらいハムストリングとケツの筋肉が使われていることに気が付きました。
趣味程度のロードバイクでこんなに筋肉を使ったと実感できたのは初めてです。
クリートの位置によるののですがしっかりと脚で踏めているということでしょう。

フラペでは意識しないと太ももの前やふくらはぎばかり消耗していたのですが、ビンディングのおかげか無意識に脚全体を使えているようです。
この状態で練習すればより効率的にペダルを回すことができ楽に速く漕げるのではないかと思っています。

軽量化

両方のペダル+クリート+シューズで約800gです。
私の以前構成は、フラペ+クリップ+ストラップ+スニーカーで約1200g。

約400gの軽量化となります。
一分間に60~120回転もする部分ですからこの重量の差はかなり大きいです。
長時間になるほど軽量化のおかげで疲労が溜まりづらくなります。

普通にスニーカーでも乗れる

意外だったのはSPD-SLペダルはスニーカーでも違和感なく乗れちゃうということでした。
クリートをひっかける部分とバネの台座の部分に足を載せるイメージです。
上記のポジション問題でサドルが1cm高くなっていますが、この台座部分の高さのおかげでぴったりのポジションで乗れます。
そうなるように設計されているのかと思うほどぴったりです。
しっかりとグリップしてくれ、短距離の街乗りや買い物程度の速度・距離なら全く問題ないです。

立ちごけはちょっと怖い

最後に立ちごけについては、やはりビンディング初心者には少し怖いものがあります。
ペダルは固定力を調整できるネジがついているので、慣れないうちは外しやすい設定で乗りましょう。

立ちごけはとっさに足を外せないことが原因です。
つまりとっさに外さないといけない状況を作らなければよいのです。
曲がり角や混んでいる道、人が飛び出してきそうな場所などでは、かもしれない運転を心がけ、片足は外しておくなど対策を取れば大丈夫でしょう。
ビンディングのおかげで引き足が使えるので片足でも漕げますしね。

初めてのビンディングにおすすめ

pd-r7000

以上ビンディング初心者によるSPD-SL「PD-R7000」ファーストインプレッションでした。
脚全体が使えるようになったことと軽量化が大きなメリットかなと感じました。
ポジションや乗り方が変わるのでロードバイクの新たな楽しみ方が増えました。

また、なによりビンディングペダルというだけでいかにもロードバイクといったスポーティな雰囲気になりかっこいいです。
見た目もロードの楽しみ方の一つだと思うので大満足です。

ビンディング試してみたい方は105グレードの「PD-R7000」おすすめです!

created by Rinker
シマノ(SHIMANO)
¥11,345 (2022/07/04 17:03:26時点 Amazon調べ-詳細)

コメント

タイトルとURLをコピーしました