加藤一誠研究会ブログを拝見して学ぶこと

このたび縁がありまして慶應義塾大学商学部の加藤ゼミのブログを拝見させていただきました。ゼミ所属の学生がゼミ活動を中心に様々な有益な情報を提供してくれています。Hさんが書かれた最新記事に特に関心したので私のブログでも共有したいと思います。
なお加藤ゼミでは近々入ゼミ試験が行われるということで希望者はぜひ頑張っていただきたいですね。

ameblo.jp

さて当ゼミの最新の記事ではレポートについて概論を述べたのち、独自の視点や経験から特にテーマ決の大切さを論じています。
執筆者は交通をメインに取り組んでらっしゃるということですので、公民が絡みあい複雑で難解な分野だと感じます。
情報を調べる際にも今自分が扱っている情報がどちらのものなのかを常に意識しつつ俯瞰的体系的にまとめていく必要があるのだろうと推測され、彼のやっていることは私には想像がつかない程大変なものであると感じると同時に、それをやってのける彼に畏敬の念を覚えました。

「よくあるテーマ」ではなく、「自分らしさが見える」交通テーマを取り上げることは、情報収集の段階では大変かもしれません。インターネットだけでなく、図書館で書籍や論文を参照しないといけないかもしれないので。また、結論部分も自分でしっかり考えないといけないという点で大変かもしれません。

上記は彼の記事からの引用です。
私もレポートを書く機会は多くありまして、特に上記の論には同意します。レポートや論文はテーマ決めが最も大事であるとよく言われますが、そのテーマ決めのためには情報収集を的確に行わなければなりません。ネットだけではなく書籍から学んだり先行研究の論文を精査したりするのが基礎にあり最も重要であると考えます。基礎はつまらなくておろそかにされがちですが、後の飛躍のためにも真摯に取り組まなければなりません。私自身改めてその事を気づかされ勉強させていただきました。

彼の思考や文章からは彼はとても優秀な学生であることがうかがえます。彼の年代は就活の時期でしょうが、彼のような優秀な学生は外資系投資銀行から早々にオファーをもらい、日系大企業からも引く手あまたでしょう。学業に研究に熱心に取り組む彼の姿に感銘を受けました。私も彼のような優秀な人間になるべく努力しなければなりませんね。

雑記
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